振袖ドルチェ

鈴木ちなみ大特集

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愛され美少女百花繚乱

河北麻友子 特集

期間限定!スペシャルムービー

ここでしか見れないフリドル限定スペシャルムービーをお届けします!可愛い笑顔がより振袖を引き立てます。

河北麻友子01

河北麻友子02

スイートな気分が満ちたならスイートな着こなしにしたい。

《第一章》

見つめるだけで心がウキウキする。華やかで存在感のある花もあれば、可憐で華奢な花もある。だからこそ、それぞれの個性と魅力がある。何を選ぶかは、そう貴女次第なの。

《第二章》

「照れるから」なんて言わないで。贈るより、贈られたいのが女性の心理。気品あるエレガントな花もあればモダンでクールな花だってある。さぁ、ファーストインプレッションで決めて。

《第三章》

女心と秋の空。女性の移り気なんて当たり前のことだって、知っていたはず。でもね、思わず微笑み返してしまう陽気な黄色い花々を見ていると、つい言ってしまうの「好き」って。

《第四章》

花を愛する女性は、心優しき人。花に魅せられた女性は、気品溢れる人。心ゆくまで眺めながらメディテーション。どんな花にも、心と意思がある。貴女らしい美しい花を見つけるのは今。

まゆこ「はたち」模様

「はたちエピソード」大人になる…なんて今は無理

20歳のバースディは、確かに特別な意味を持つのかもしれないですね。だけど、20歳になったからといって何も変わらないのが現実。ホンネでいえば、大人になりたいなんて思っていないの。大人になるために何かをする必要はないし、焦る必要もないと思う。このまま日々を大切に過ごせば、少しずつ大人へ―。お酒を飲むようになったのは一つかな。シャンパンやワインを飲んで大人ぶる?あと、シャネルが似合う女性でいたいとか?私の理想の大人は母です。ニューヨークで子どもたちを生んで育てるということは、凄いことだと思うんです。不安も大きかったと思うし、何も知らない環境の中で、私たち兄弟をちゃんと大切に育ててくれたことに感謝しています。ニューヨークで生まれ育って良かった!私自身、結婚して、子どもが生まれて守るべき存在ができて、初めて大人になるような気がする。大人への必然性と自覚が生まれてくると思うな。

「はたちの装い」マイフェイバリットは古典柄の振袖

ニューヨークにいたからこそ、キモノや振袖への思いは強いの。ここ数年、毎年着ています。ドレスやワンピースなんかと違って、背筋がス~っと伸びで動きとかも女性らしくなる。不思議ですよね。プライベートな成人式の時は、日本らしい和柄、ラッキーカラーの赤に、黒が入った振袖でしたね。薔薇とかではなく和花を描いた古典柄にしたんですけれど、成人式って人生に一度きりでしょ。妥協はせずに、沢山いろいろ見て試着して、本当に自分に合う「絶対コレ」を選んで欲しいな。結構、冒険していいと思います。すごいユニークでもいいし。自分が好きな振袖を着ることが、一番テンション上がると思うから。別に目立つためではなく、自分らしさを主張するためにね。私の成人式に出席して、家族と写真を撮って終わりでしたけど、成人の日は特別な日だったし、良い思い出。振袖を着ることにとても意味があったし、それだけで大満足な一日でした。

「はたち=大人」迷惑をかけないように我慢はしない

仕事を始めたのは16歳から。その時から、何に対しても全力ですることが大切だと思っているし、良い意味でプライドを持って仕事をしています。それは、20歳になったからといって変わらない。始めたばかりの頃は、日本語が苦手だったので、喋ることが難しくて戸惑うことが多かった。でも、考え過ぎているのかも…と思うようになって。今は、もう何も考えずに楽しく、モデルも女優もバラエティーも音楽活動も全部、自分のペースで楽しく仕事ができるように心がけています。我慢しないことが大事だと思う。今は、とにかく仕事をしている時が一番楽しいけれど、仕事をしているのが辛くなったら、ちょっとお休みをいただくことも重要。辛いと思って仕事をしてしまったら、他の出演者や関わるスタッフさんにも失礼だと思うから。食べたい時に食べて、寝たい時に寝て、仕事をしたい時に仕事をすればいい。だけど、迷惑をかけないことが大事で、大人として…というより、ルール違反はダメ。無責任なわがままはダメだけど、責任あるわがままはいいと思うから、我慢はせずに。常に、どの仕事に対しても最高の私を皆さんにお見せしたいです。

Mayuko Favorite Dresses

Feminine Feels

愛らしくも華やかなインパクト大人の女性になりきれない。

台本が無い人生には、女の子の悩みが沢山あるはず。喜怒哀楽のある日々を、ゆっくりと進む。だけど、大人になった二十歳の記念日だけは、自分の思い通りにしたいから。

艶やかに可憐に恋するように大人っぽく洗練させて。

時の流れに身を任せて少しずつ大人になればいいはず。本音で生きていく。演じる人生なんていらない。だけど、ずっと何も知らない子どもじゃダメだから、日々の過ごし方が大切だと思う。

飾らず本音で語る河北麻友子ちゃん Thank you! 笑顔がホントステキでした〜

子どもころの思い出といえば?
トライベッカの街

N.Y.で生まれてトライベッカという町に17歳まで住んでいました。ゆったりとした町で住み心地の良い所でしたね。実は、第9回全日本国民的美少女コンテストでグランプリをいただいた後もいたんですよ。

モデルという仕事は好き?
ずっと続けたいっ!

実は、60歳までやりたいと思っています。できますよね?その年齢をターゲットにした雑誌だってあるし。60歳…いや、80歳ぐらいまで?体を張るタレントの仕事が60歳ぐらい?何でも全力でやりたいの。

挑戦したいこと。何かありますか?
スカイダイビング

若いうちしかできないと思うから。仕事においても、挑戦できることがあれば何でもします。女優としてタレントとして、もちろんモデルや声優も。中途半端なことはしたくなし、全てを極めていきたいです。

声優に挑戦した昨年。自分の声は好き?
キライっ!

普段、自分自身で聴いている自分の声と、実際に録音した自分の声って全然違うと思いませんか?同じなんでしょうけど(笑)ダメです。なんかやっぱり慣れなくて、自分の声は好きになれないです。

リラックスタイムは何をしている時?
音楽を聴いてる時

いろいろ聴くんです。例えば、ホリディ・クリスマスの時期には、クリスマスソングを聴くと和むし、バレンタインが近づいてきたらラブソングとか。その季節に合った音楽を聴いてリラックスするかな。

今、旅行するとしたらどこへ行きたい?
ヴェニスに行きたい

大好きなんです、イタリアのヴェニス。正式には、ヴェネチアですよね。実は、一度行ったことがあって、町全体がすごく可愛いの。町を歩くだけで楽しい気分になるから、何度でも行きたい外国です。

一番大好きな食べ物は?
生ハム

生ハムだけあれば、かなり幸せです。そもそもイタリアンが大好きなんですけれども、その中でも生ハムは、お店で必ず頼む一品ですね。野菜と合わせてもいいし。プロシュートがすごく好き。

ストレス発散は何をする?
Let’s sing a song!

テンションアップしたい時にも唄います。日本のポップスとか、あと洋楽も。上手いかどうかはわからないけれど、アリシア・キーズが好きで良く唄うかな。実は、2013年にCDデビューもしたんです。

これから二十歳を迎える読者にメッセージを!
悔いのない毎日を過ごして

二十歳になったからといって、何かが変わるというわけではないと思うんです。でもね、だからこそ一日一日が大切で、日々を楽しまないと。悔いのないよう過ごして欲しいなと思います。

PROFILE

生年月日:1991年11月28日(22歳)
ニューヨーク出身。

2003年「第9回全日本国民的美少女コンテスト」にて
グランプリとマルチメディア賞をW受賞。

現在はファッション誌「ViVi」の専属モデルや
NTV系「ヒルナンデス!」毎週金曜日レギュラー他、
様々な活躍を見せている。