振袖ドルチェ

板野友美 特集

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板野友美 特集

白に魅せられる黒。黒に魅せられる白。その中で戯れる色彩。

フリドル限定!スペシャルムービー

ここでしか見れないフリドル限定スペシャルムービーをお届け!!振袖姿のともちゃんは必見です。

白の中のTOMOCHANの色彩。

一点のくもり無き純真な色&存在感を放つ色だから、ともちゃんにぴったり。何より、はじまりを感じさせる「白」は、デザイン次第でイメージが変わる。CUTEにも、COOLにも、MODERNにも、SIMPLEにも。例えば、大きな花柄と古典柄でガーリー×スタイリッシュな雰囲気だって可能。

黒に映える板野クールがまぶしい。

見えないからこそ想像力を高め期待感に包まれる色。いわば、まだまだ未知数の板野カラー。モダンでシャープなイメージを持つ「黒」は、どんな女の子も大人に変身させるはず。ベースを黒にしてキメるも良し。時には、白や黄緑ベースに黒系の花柄にしたり、時には、帯などディテールを黒にしてみるのも良し。コーディネートが楽しめそう。

XOXO〜色彩と戯れる〜

オンリーワンな輝きを放つには、さまざまな"色"を発揮すべき。個性的な板野友美のように。赤色を際立たせるために、黒の疋田柄や花柄を控えめにしたクールデザイン。愛らしいピンク色に、真心や乙女心の純真が花言葉のコスモスをピュアデザイン。他の1着と似ているようで何かが違う、マイノリティな振袖で私らしさを競って!

板野友美 スペシャルインタビュー

大人って、もっともっと大きな存在のような感覚だった。

人生は楽しまなきゃ!「とも流、はたちの考え方」

二十歳を迎えたのは、3年前の平成23年7月3日―。AKB48の第1期メンバーとして14歳から活動をスタートし、人気メンバーの一人としてその地位を確立。約8年間の活動に終止符を打ったのは、22歳の時。つまり、十代から二十歳までの子ども以上大人未満な青春期を彼女はAKB48で過ごした。

成人式は、個人的ではなかったけれど、AKB48のメンバーと一緒に神田明神へ行きました。せっかくなので大和撫子な大人の板野を見せられたらと、振袖は、ちゃんと自分で選んだんですよ。成人式までは、どんな振袖がいいかなって、いろんな本を見て憧れを抱いて、自分らしいのがいいな~と思っていたから、パープルグラデーションの辻が花風のに。できるだけ、私好みの個性的なのを探して選んだかな。

プライベートでは、成人式の行事に参加することは出来なかったけど、当日の夜に同窓会的な?打ち上げのような会があったので、そこには参加して、懐かしい面々に会えたことを覚えています。両親には…家族でご飯を食べに行ったりする機会は多いし、成人式だからって特別に何も。だけど、AKB48を卒業した時に、一緒に旅行へ行きました。私にとっては、卒業してソロになることの方が、大人への仲間入りを果たしたような気がしたかな。

大人って、もっともっと大きな存在のような感覚だった。正直、自分が二十歳になった時に思ったのは「こんなに子どもで成人しちゃっていいの?」ってこと。ただ、考えてみると、ちっちゃい時に創造していた大人が、大きな存在だっただけなのかと思えてきて。多分、今だって子どもからしたら、私は十分大人の人って思うはずでしょ。実際に自分自身が二十歳で大人といわれるようになっても「いやいや子どもじゃん」って思うだけのこと。そんなに1日で何も変わらない。だけど、成人したことに変わりはないし、自然に年齢を重ねていけば、大人になっていくもんだと思うんだけどな。

だから、もし今の私が十代の時のワタシに声をかけるなら、なんかいい調子だったこともあるし!「そのままでいいよ」って(笑)。大人になるためにわざわざ何か特別なことをすることなんてない。私は、ワタシ自身とちゃんと向き合って、本当に叶えたい夢を見つけてAKB48に入ってー。もし、好きなこととか、一度は夢見た仕事とかあるのに、何から始めればいいのかわからなくて諦めちゃう女の子がいたら「そんなに簡単に諦めていいの?」って伝えたい。とにかく、前進していれば、自ずと道は開かれていくはず。そして、それがきっと自分らしくいられることに通じるんだと思う。人生は楽しまなきゃね!

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板野流:セレブリティな華が咲く。

誰よりもエレガントにクラスアップして、気づけば“憧れの女性”と呼ばれていた。なんて―スペシャルデイを良き日にする基本は、お気に入りの振袖を探すこと。ただ、なかなか見つからないなら、セレブリティをお手本にしたい。間違いのない、伝統の技を活かしながらもトレンドを取り入れた優美なセレブ好み。すべては、晴れの日の主役を手に入れるために。

ハイクラスな大人女子への誘惑。

少女から大人の女性へ。可愛らしいではなく、キレイめ&ハイクラスな振袖を選ぶのがコツ。着ることで完成される計算された美しいデザインは、先輩である母や祖母の年代にも認められるはず。エレガントで落ち着き感のある赤、ドラマティックに魅せる華やいだ黄緑。注目したいのは、どんな少女も大人顔にさせる理想的な振袖。

音楽が一番好き

アーティストだけでなくモデル、女優としての一面も見せてきた”ともちゃん”こと板野友美。AKB48在籍時代にシングル『Dear J』でソロデビューをスタートさせるが、卒業してから約半年の今年2月、シングル『little』をリリースし、本当の意味でのソロ始動。作詞も手がける“音楽アーティスト”としての思いを聞く。

音楽との出会い

幼稚園の時に、女性ヴォーカルダンスグループのSPEEDを好きになったこと。母が買ってくれたCDを何度も聞いて、妹と一緒に真似してダンスも踊って。私は、ヒロ(島袋寛子さん)が好きだったんです。とくに理由は無くて、ファーストインプレッションで、一番可愛いくて歌が上手いって思いました。

大好きな音楽を仕事にする!?

仕事として音楽に向かい合う…そんな風には考えられない(笑)。SPEEDが好きで、音楽を好きになって。歌うこと、歌ってダンスをすることが、何よりも楽しいと思える瞬間なんです。だから、ずっと音楽に携わっていたくて、今に至る。もっと、極めたいと思うし、素敵なステージを演出したい思いはあります。

ソロ活動の意味

板野友美としての音楽性を築いていきたい。AKB48は、秋元先生がいて成り立っているグループなので、AKB時代には難しかったことで私らしいことがあれば挑戦したい。それに、今まではセルフプロデュースが出来なかったので、私のことを一番よく知っている私が自ら演出していろいろ発信していきたいな。

音楽への挑戦

例えば、歌詞を書くことも一つ。今までカップリング曲の作詞をしたことはありましたが、タイトル曲に初挑戦した、AKB48卒業後の初リリースシングル『little』は、人間の弱さを自分と照らし合わせた歌詞を書き上げました。PVのビジュアル面なども含めて、新しい板野友美を表現したいの。

アーティストとしての未来

音楽に関しては、みんなに楽しんで貰えることが大事だと思っています。歌やダンスなどのパフォーマンスはもちろんですが、板野友美の世界観が広がっているような、舞台セットだったり、仕掛けだったり。ライヴに行ったらすごく楽しかったと思っていただけるコンセプトを仕上げられたらいいなと思います。a

親愛なる音楽へ

親愛なる音楽へ 私にとっては、人生を変えた大切な存在。SPEEDを通してですが、音楽との出会いがなければ、この世界に入ることもなかったと思う。音楽というジャンルが広すぎるからこそ、いろんなことに挑戦して、どんどん音楽の道を突き進んでいきたい気持ちがいっぱいです。とにかく、アイ・ラヴ・ミュージック!

PROFILE

生年月日:1991年7月3日(22歳)
血液型:A型
星座:かに座
ニックネーム:ともちゃん
趣味:食べる、寝る、音楽鑑賞、ショッピング
特技:ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車
好物:ご飯、麺類、肉、キムチ、たらこパスタ

「ネイルクイーンコンテスト2013アーティスト部門」獲得
第14回ベストスイマー2013 受賞
2011年 宝島社 日本ファッションリーダーアワード 受賞
ベストジーニスト2010 協議会選出部門 受賞
ベストウエディングドレッサー賞 受賞

公式サイト http://tomomiitano.jp/