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企画、ブランドオファー、トータルディレクションを弊社が行う、振袖BOOKの代表作。毎回BEAMS、SHIPSなど旬のブランドとのMIXコーディネートや、高野尚子、黒崎えり子などのTOPアーティスト、M.A.C、shu uemuraを始めとするTOPコスメブランドとのコラボレートを実現。
弊社が発刊する振袖カタログ。その時のトレンドや時代の流れを的確に察知し、コンセプトや企画を立案。ただ商品を見せるだけのカタログにとどまることのない内容に、過去に例をみない新しい振袖カタログのスタイルを確立した。


自分じゃわからないからママに聞いたり友達に聞いたり、それでもやっぱり好きなもの・似合うものを着ているご機嫌な自分が一番いい!カワイイがメガな振袖本!ピュアポップガーリー。天使すぎると話題のモデル・モーガン茉愛羅の振袖STYLEを披露。


20歳を夢見る女の子たちへ送る、「SWEET&GIRLY」をテーマにした振袖スタイルカタログ。 人気雑誌『non-no』専属モデル「新木優子」が振袖コーデを披露。その他にも「新木優子」のお気に入りアイテムを大公開など、ガーリーな世界が広がった、晴れの日の夢をかなえる1冊です。


華かであまい世界が広がるFlora。キラキラ、スウィート、クラシカル、夢見る乙女の世界を案内してくれるのは、『ゼクシィ』のCMでも話題になった「野崎萌香」とドラマでも大活躍中の「荒井萌」。特別企画として、このnon-noモデル2人の私物も大公開。 可愛さを重視する女子必見の振袖カタログです。


トレンド×フリソデでスタイルアップ♥
『JELLY』モデルの「宮城舞」「小泉梓」が登場するRINDAは、ちょっと大人なギャル的振袖スタイルを提案!! キュート、ロック、ボヘミアン、レトロ、etc..数ある中から、アナタにぴったりのスタイルが追求できます。


振袖なのにカジュアル?? 遊び心もあるフリソデコーデの楽しさを、さまざまな小物を使って提案。 ちょっとした小物使いで、一気に可愛さがアップします!!モデルは今後の活躍が注目されている「横山エリカ」。 アナタにぴったりのフェイヴァリットスタイルがきっと見つかるはず。


お菓子のような、女の子の甘く可愛い世界観を表現した振袖カタログ。表紙には、月9ドラマ『私が恋愛できない理由』にも出演した加賀美セイラ。そして、ファッション雑誌『CanCam』の人気モデル山本美月を起用。


コンセプトは「ゴージャス」、「エレガント」。人気雑誌『JELLY』で活躍する「森摩耶」「宮城舞」「坂本礼美」を起用し、20歳を迎える女の子に大人ギャルコーデを提案。少しテイストの違うギャルライクな振袖パンフ。


RITAと対をなす大人ギャルコーデの振袖パンフ。こちらは、少しクールでロックな世界観が広がる。こちらも人気雑誌『JELLY』で活躍する「森摩耶」「宮城舞」「坂本礼美」を起用した。


雪原に振袖という、一見ありえないシチュエーションではあるが、綿密に練られたビジュアルコンセプトにより、そこには確かな世界観を確立した振袖カタログ。


20歳という節目を迎える時、これまでの歩みを振り返りながら、大人になった今を確かめる。ストーリー仕立ての構成と、幼少期の写真を織り交ぜる事により、ノスタルジックなイメージで仕上げた1冊。


クールに、ゴージャスに、大人っぽく。でもやっぱり、『カワイイ』はゆずれない。そんな女の子の為に新しいスタイルを提案する振袖BOOK。モデルには、ローラを起用した。


「愛」にはたくさんの種類、さまざまな形が存在していて、誰もが見えない愛に守られています。 ここにお見せするのは、そんな愛に包まれた8組の家族と8枚の振袖です。 愛に包まれた家族がどのような笑顔を見せてくれるのか、是非あなたの目でお確かめください。


8人のモデルとその家族の絆が生み出す物語がテーマ。モデルは全て素人の女の子だが、ここに収められたものはまぎれもない真実である。コミュニケーションが稀薄といわれるこの時代に向け振袖カタログ。
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モリ・コミュニケーションズがトータルプロデュースす る、全国書店販売の振袖スタイルブック「着たくなる日」という雑誌があります。
既存の振袖ブックやパンフレットとは明らかに一線を画す、この画期的な切り口の振袖ブックは、京阪神において長い間にわたって振袖のパンフや書籍を制作してきた会社に衝撃を与え、それまでの概念を崩しました。
もちろん、全国の呉服の問屋、小売店にも多大な影響を与え、気がつけば振袖の本はどれも「着たくなる日」の模倣のようなものばかりという状態です。

私たちの仕事における基本理念の中で最も大切なのは「プラスα」という考えです。一般的に振袖の本は対象年齢が18〜23歳ぐらいの女性とはっきり限定されているので、制作のためのマーケティングというのは容易です。「20歳の女の子の間では何が流行っている?」「20歳の女の子が喜びそうなものって?」「20歳の女の子が好きなモデルは?」それぐらいは世代別の資料といったものでなくても、ネットですら簡単に調べられるものです。だから、情報の断片を並べたところで「創造」など生まれてこないと、私たちは考えています。

その膨大な情報の中から、ほんのわずかな断片をきっかけに「全く異なる何か」を発想できるか、あるいは出来ないのか、これが全てだと私たちは考えています。私たちは決して天才などではありません、ただ、考え、考え抜くのです。その結果が「ただの情報ではない何か」であり、その過程が私たちにとっての創造なのです。

この「着たくなる日」は、企画・立案から発行までゆうに8ヶ月は掛かっています。ブランドへのオファー、ロケ地探し、そして何よりカメラマンやスタイリストを始めとしたクリエイターたちとのコンセプトの一致に時間が掛かります。クリエイターそれぞれの持つ「絶対にいいものを作る」という妥協のない姿勢からしか、満足の出来る出版物はできないと考えているからです。

モリ・コミュニケーションズらしい「オンリーワンな創造を全てのクリエイターたちと真摯に追求する」どんな創造であれ、全てはこの気持ちから生まれているのです。全てを外注先に任せる制作会社とは理念や情熱も違うと、私たちは胸を張って答えられます。